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3月別れの思い出。

3月は別れの季節ですね。

日本では、4月から翌年3月が年度なので、3月でいろいろなことが終わります。

企業や行政の活動は3月で一旦区切りですが、すぐに次の年度が始まるので、終わるという感覚はあまりありません。

やっぱり、「3月で終わり」と言えば、学校生活ですね。

小学校の6年間、中学校・高校の3年間、大学の4年間の生活が、3月の卒業をもってリセットされ、翌4月から全く違う環境の生活が始まります。

3月の卒業では、友人たちとの別れもあります。いまのようにインターネットが発達していなかった時代は、卒業するというのは、本当に別れでした。電話をしてわざわざ会おうということをしなければ、偶然会ったときに近況を聞くくらいしかなく、生活圏を変える場合は、会うこともなくなってしまうという感じでしたね。

現在は、メールがあり、さらにSNSでつながっているので、近況どころか、友人が今何をしているかが分かってしまう時代です。
それでも、SNSグループへの投稿は徐々に減っていきますので、やっぱりお別れ感が出てきますね。

「3月の別れ」を振り返ってみると、小学校の卒業の時のことは記憶がありませんが、中学、高校、大学の卒業の時のことは鮮明に記憶しています。

特に、中学と高校の卒業の時は、周囲の多くの友人とはちょっと違う進路であったため、寂しいと思うと同時に、新しい環境への希望に満ちたものでした。

通っていた中学は、地元公立高校に進学する生徒が多くて、同じ中学出身者が何人も高校にいるようなところでしたが、ニャンコ編集長は、一人、少し遠い私立の大学付属校への進学でした。
この時は、みんなとちょっと違う、という優越感もありました。

高校卒業時は、寂しさが多かったかな。
大学付属校だったので、ほとんどが系列大学に進学する中、ニャンコ編集長は、その大学にあまりなじめそうになく、違う大学にやりたいことがあったので、外部受験をして別の大学に進学を決めていました。
ほとんどの周りの友人が系列大学に進むので、その大学のサークルの話などで持ち切りでした。そんな中で違う大学への進学者は話に入れず、寂しい思いをしました。そのためか、「大学入って新しい友人作ろう!」という思いが強く、4月以降の生活に希望を見出していました。

3月は別れの季節です。

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