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竹内明『警視庁公安部外事二課 ソトニ イリーガル 非公然工作員』を読みました

公安警察ものを読みたいと思って本屋さんを物色していて見つけました。

北朝鮮、中国、アメリカ、ロシア、といった国際的なインテリジェンス小説ではおなじみの国々が登場し、わくわくします。

雑踏や駅を使った”点検”やデッドドロップなども出てきて、ほんと、読んでて楽しかったです。

ストーリーは、第二次世界大戦の後始末が発端となってますが、現在の北朝鮮の体制に対する挑戦もあります。北朝鮮がミサイルを発射しまくっている現在の状況を考えると、小説の中だけでなくこうしたことが画策されている可能性もありますね。

ニューヨーク総領事に出向中の筒見の今後が気になります。

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