本・映画

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石田衣良『清く貧しく美しく』を読みました

石田衣良さんの『清く貧しく美しく』を読みました。 石田衣良さんというと池袋ウェストゲートパークで有名になったと思いますが、私は恋愛小説が好きです。 情景をはっきりと想像できる美しい筆致が魅力的です。 さて、今作『清く貧しく...
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新川帆立『倒産続きの彼女』を読みました

『倒産続きの彼女』という本を読みましたので紹介です。 著者の新川帆立氏は、東京大学法学部卒業、同法科大学院修了後、弁護士として大手法律事務所に勤務したあと、小説家デビューしたという異色の経歴の方です。 この『倒産続きの彼女』の前...
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荻原浩『神様からひと言』を読みました

最近、長編の小説を読みたいと思っていて、本屋さんの文庫売り場に行くとまずは文庫の厚さをチェックしています。 白夜行 (集英社文庫) くらい長いものを読みたいと思いつつ、そんなものはそうそうありません。 本屋さんで物色していた中で...
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竹内明『警視庁公安部外事二課 ソトニ イリーガル 非公然工作員』を読みました

公安警察ものを読みたいと思って本屋さんを物色していて見つけました。 北朝鮮、中国、アメリカ、ロシア、といった国際的なインテリジェンス小説ではおなじみの国々が登場し、わくわくします。 雑踏や駅を使った"点検"やデッドドロップなども...
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林譲治『不可視の網』を読みました

最近あまり読んでいなかったミステリ作品を読みたくなり、本屋さんで偶然出会って読みました。 著者の林譲治さんは私はいままで知らなかったのですが、SF作家としては有名な方のようです。 『不可視の網』は、少し先の未来が舞台で、いまの現...
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一橋文哉『もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話』を読みました

書店で目的もなく本を眺めていたら目に入ってきたのがこの本。 一橋文哉という人は、どうやらペンネームのようで、元新聞記者で雑誌のライターもやったことがあるという人らしいのです。 こういう本をペンネームで書いているあたり、批判を恐れ...
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今野敏『キンモクセイ』を読みました

今野敏の新作『キンモクセイ』を読みました。 石鹸のような香りを放ち秋の訪れを告げる花、金木犀。 その花の名前を聞いた関係者が命を落とし、また、職を追われる。 主人公は、そのことに疑問を抱き真実に迫ろうとする警察庁警備局のキャリ...
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松尾匡『左翼の逆襲 社会破壊に屈しないための経済学』を読みました

講談社現代新書の『左翼の逆襲 社会破壊に屈しないための経済学』を読みました。 私はどちらかというと社会民主主義にシンパシーを感じることが多い思想傾向なので、タイトルだけ見て買ってすんなり読めるかと思ったのですが、なかなか読み進めるのが...
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『捜査一課 警部補児島要』を読みました。

久しぶりの読書感想文。 これは、同じ原作者(浜田文人)が描く、公安捜査シリーズのスピンオフです。 主人公児島要は、公安出身の鹿取に鍛えられて捜査一課でも存在感を発揮するようになっています。 本作では、一応児島要が主...
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共同幻想論 の 吉本隆明 さんが死去

吉本隆明さん死去=戦後思想界に大きな影響(jiji.com)60年安保で新左翼のカリスマ的存在となるなど、戦後思想界に大きな影響を与えた詩人で評論家の吉本隆明(よしもと・たかあき)さんが16日未明、肺炎のため東京都文京区の病院で死去した。8...
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