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「家政婦のミタ」で歴代3位の視聴率。 そろそろ”実視聴数”もカウント可能なのでは?

「家政婦のミタ」最終回40%=一般劇で歴代3位の視聴率(jiji.com)

21日放送された松嶋菜々子さん主演の日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」の最終回の平均視聴率が、関東地区で40.0%、関西地区でも36.4%だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。

同社によると、電話回線を通じた調査を始めた1977年9月26日以降、時代劇などを除く一般劇の中で歴代3位(関東地区)。1位は83年のTBS系「積木くずし 親と子の200日戦争」最終回(45.3%)、2位は2000年の同「ビューティフルライフ」最終回(41.3%)。1980年の日テレ系「熱中時代」の最終回が40.0%で同率3位。

家政婦のミタ」です、はい。

人気があるとは聞いていましたが、かなりの数字ですね。で、ホントに見たのは国民の何%くらいなのか知りたいですね。

そうそう、視聴率と言えば、昔と違って今の地デジって双方向のやりとりが可能なんですよね。ということは、受信側から何らかの信号を発信することで、実際に見られている数を把握することも可能なのではないでしょうか。これって技術的にどうなんでしょうか。誰か教えてください。

これが可能となれば、視聴率なんていう訳の分からない数字ではなく、実視聴数でランキングすることができるわけで、これはスポンサー企業にとってとても興味があるものではないでしょうか。

あと、地域や実際に見ている人の年齢、性別その他の情報を含ませれば、とてつもないマーケティングデータとなりますよね。電通とか博報堂が変な調査で得た(作った)数字よりもよっぽど良質なデータになります。誰かやり方考えて。

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