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共産党・社民党は、なぜ格差社会を肯定しないのか?

昨今、日本における社会的な格差が拡大傾向にあることが問題視されています。

国会などでも取り上げられ、政治的なアジェンダとなりつつありますね。

野党、とりわけ共産党と社民党は、格差の拡大は大問題で、小泉改革の結果が格差社会発生の源であると主張しているようです。

しかし、よくよく考えてみると、共産党や社民党が究極的に目指す共産主義社会・社会主義社会というは、高度に資本主義が発達し、資本家と労働者の経済的な乖離が極限化した状況から発展的に生じるものであり、彼らの歴史観においては、当然に発生し得る状況なのではないでしょうか。

むしろ、高度に資本主義が発達し、格差が拡大しつつある社会というのは、共産主義者や社会主義者が理想とする社会を実現するためのひとつの段階であるということを考えると、彼らにとっては望ましい状況になっていると理解することができるのではないでしょうか。

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